臨床工学技士法改正による業務範囲の追加

臨床工学技士とは

ついに、

この日が来ましたね( ̄▽ ̄)

臨床工学技士の業務範囲の拡大です(・∀・)b

この度、業務が追加になったのがこの項目

1. 血液浄化装置の穿刺針その他の先端部の表在化された動脈若しくは表在静脈への接続又は表在化された動脈若しくは表在静脈からの除去
 ※従来の業務範囲であった「シャントへの接続又はシャントからの除去」に追加

2. 生命維持管理装置を用いた治療において当該治療に関連する医療用の装置 (生命維持管理装置を除く) の操作 (当該医療用の装置の先端部の身体への接続又は身体からの除去を含む)

①手術室又は集中治療室で生命維持管理装置を用いて行う治療における静脈路への輸液ポンプ又はシリンジポンプの接続、薬剤を投与するための当該輸液ポンプ又は当該シリンジポンプの操作並びに当該薬剤の投与が終了した後の抜針及び止血(輸液ポンプ又はシリンジポンプを静脈路に接続するために静脈路を確保する行為についても、「静脈路への輸液ポンプ又はシリンジポンプの接続」に含まれる。)

②生命維持管理装置を用いて行う心臓又は血管に係るカテーテル治療における身体に電気的刺激を負荷するための装置の操作

③手術室で生命維持管理装置を用いて行う鏡視下手術における体内に挿入されている内視鏡用ビデオカメラの保持及び手術野に対する視野を確保するための当該内視鏡用ビデオカメラの操作

ただ、

この追加業務を行うためには厚生労働大臣が指定する研修の受講が必須

手まではあるが、これは受講するのは必須ですね。

特に、今現在、手術室やカテーテル業務に従事している人は

法律施行日

2021年10月1日から

この業務が本格的に行われていきます。

なので、

それまでには研修体制が整うとは思うのですが・・・

まだ、始まっていませんね(;・∀・)

これからの情報収集も欠かすことができませんね(・∀・)b

 

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