血糖値スパイク

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血糖値スパイク・・・

これ危険(^-^)

という私も、この状態になっていることが多々あると思います(^^;)

なので、今日から注意しながら食生活を見直していこうと思ています。

ということで、血糖値スパイクに関してまとめていこうと思います(・∀・)b

健康に長生きしていきたいですからね( ̄▽ ̄)予防できることはどんどん予防していきたいものですから(・∀・)b

と言っても、血糖値スパイクに関して調べてみると・・・たくさんあり過ぎる(゚д゚)!なので、2回に分けて書いていこうと思っています。

まずは、血糖値スパイクが何で悪いのか?を中心に書いていこうと思います

血糖値スパイクとは

血糖値スパイクと言っても、どんな状態なのか?

まずはこれですね(^-^)

血糖値スパイク⇒血糖値がスパイク上に上昇すること

これですね(・∀・)b名前のままです(^^;)

 

人間が生きていくうえで血糖値ってとても重要です。エネルギーになりますし、

血糖が無ければ、人間は生きていくことができません。

 

でも、猛毒も少量なら薬になったりしますよね。それと同じで、血糖値も高すぎると体にとっては毒に変わってしまいます(>_<)

 

血糖値スパイクというのはこんな状態です

縦軸が血糖値、横軸が時間。食事を6時、12時、18時に摂った場合になりますね。

通常は食後も血糖値は140以上になることは無いのですが、血糖値スパイクの状態では一気に血糖値が上がり、急激に下がるというのを繰り返しています。

短時間的に血糖値が下がるので健康診断の採血ではなかなか見つけにくいことがわかります(>_<)

健康診断では食後すぐに採血をするわけではありませんからね(;・∀・)

糖尿病の人はインスリンを打たない場合、常に高血糖の状態が続きます。

この高血糖の状態が血管にダメージを与えていることになります。

血糖値スパイクの症状

体内での症状は上記のように食後に血糖値が急減期に上がっている状態のですが、

正直・・・血糖値スパイクのだからと言って、その時に体に症状があるわけではありません(>_<)

これが恐ろしい事実。

 

ただ、全く何も症状がないわけではなりません。

人間の体は血糖値が上がると、インスリンという物質が膵臓から出ます。

血糖値スパイクにより高血糖状態になるとすい臓はインスリンをたくさん放出します。

インスリンには眠気を起す作用があるので、食後に眠気が出てきます

が、

これって、普通の人でも起きる現象です(^^;)

眠気≠血糖値スパイク

です(>_<)

これも稀かもしれませんが、インスリンがたくさんでいることにより、血糖値が急激に下がることがあります。

低血糖になると、気分が悪くなったり、冷や汗が出たり、手がしびれたりと症状が現れるので、このような状態になるなら、食後に血糖値スパイクになっていて、

インスリンに分泌が多くなっているかもしれませんね(>_<)

 

つまり、ほとんど症状がなく、血糖値スパイクによって

血管にダメージが蓄積され、

心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなっていくということですね(゚д゚)!

血糖値スパイクが万病のもとになる

ということで、血糖値スパイクがどういう状態で起こっているかをまとめましたが、

結局のところ、

・食事によって、血糖値が急激に上昇している状態

が血糖値スパイクです。

 

この血糖値スパイクの状態というのが、高血糖になる病気、糖尿病の状態とほとんど同じだということです(高血糖状態)

 

つまり、気が付かず、長期間血糖値スパイクの状態が続いていると、糖尿病でなくても

糖尿病で言われている病気が出てくるということ(゚д゚)!

 

糖尿病になると、まず言われるのが『三大合併症』

ですね

『網膜症』『腎不全』『末梢神経障害』

これです。

最終的にはこれらのリスクも上がってきます。

 

高血糖になると、血管内の壁がダメージを受け、傷つきます

その傷を治しますが、多くなると、血管が固くなります⇒動脈硬化

大きな血管なら動脈硬化になっても、血管の中がふさがることは稀ですが、

手の先や目、腎臓と言った細い血管がたくさんある場所では動脈硬化によって

血管が塞がってしまいます。

血管が塞がると、酸素不足になり、臓器が傷んでいきます(>_<)

とても簡単に書いていますが、大筋間違っていないと思いますし、

 

この血管が塞がってしまうのが、

心臓で起これば心筋梗塞になりますし、

脳で起これば脳梗塞になります。

 

また、がんや認知症のリスクも高くなる・・・

なんてことですから、要望しない理由がありません(>_<)

まとめ

血糖値スパイクには要注意!!

・食後の急激な血糖値の上昇

・これによって、血管が蝕まれていく

・心筋梗塞や脳梗塞のリスクが増大

・さらに、認知症やがんの発生リスクも!!

これですね(>_<)

 

で、

なんでいきなり、血糖値スパイクの話か?

というと・・・

私もそうでしたが、職種や勤め先にもよりますが、

病院関係者ってなかなか規則正しい生活をすることができません(^^;)

特に救急で仕事をしている人

臨床工学技士の中にも心臓カテーテル従事者や人工心肺をメインで行っている人、オペ室の直介をしている人等は忙しいと思います

そんな中、

朝食抜き、時間がないから合間にパンやおにぎり、カップラーメン。

小腹がすいたからおかし・・・

なんてことをしていたら、確実に血糖値スパイクになっている(゚д゚)!

 

臨床工学技士以外でも医師や看護師はこのような人が多いかもしれません(^^;)

 

自分の体を酷使しながら医療現場の最前線で頑張っている人は尊敬しますが、

そんな頑張っている人が倒れてしまったら、助けることができたかもしれない命が減ってしまいますからね(-_-;)

まずは、自分の体調管理を行う必要がありますよね(・∀・)b

ということで、

いつの間にか、体を蝕んでいく血糖値スパイクについてでした。

 

ということで、次は血糖値スパイクの予防に関してまとめようと思います(・∀・)b

 

 

 

※参考にさせていただいたサイト作成者の方には心より感謝いたします。

このサイトは私の勝手な意見も含まれていますので、鵜呑みにせず、ご自身の判断にて理解していただきますようお願いいたします。

また、できる限り最新情報に更新していこうと思っていますが、抜け漏れもあると思います。

常に、最新情報をご確認していただけますようお願いいたします。

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