臨床工学技士とは

臨床工学技士とは


↓もっといい職場がきっとある↓


看護のお仕事

臨床工学技士とは・・・

メディカルスタッフの一つ。

簡単に言うと、病院で扱う医療機器のスペシャリスト

主に、生命維持管理装置の操作及び保守点検なんて言われていますが・・・

それ以外の、病院内の全ての医療機器をメンテナンスすることになりますね(;・∀・)

生命維持管理装置とは、呼吸器・透析装置・人工心肺装置etc.

と言っても、それらの装置の操作等は医師の指示のもの行うことが必須

これを怠ると・・・大変なことになりますね(゚д゚)!

臨床工学技士になるためには

臨床工学技士になるためには国家資格を取得する必要がある

国家資格を取得するには、指定大学の学部を卒業または、専門学校を卒業

そして、臨床工学技士の国家試験にパス

この流れです。

 

臨床工学技士の養成校一覧もあります⇒養成校一覧

 

なりたいという人は、お近くの養成校を探しましょう(・∀・)b

臨床工学技士に向いてる人

臨床工学技士に向いてる人・・・

基本的に誰にでも向いてると思います。

『機械が苦手』

という人でも、電子レンジ使えますよね?掃除機使えますよね?洗濯機使えますよね?

車の運転できますよね?スマホ使えますよね?

という感じで、今の医療機器は誰にでも使うことができるように、実にシンプルな使い方になっているんですよ

なので、苦手意識はいりません(・∀・)b

臨床工学技士の将来性

これは難しい話

臨床工学技士の中には将来性が無い!!

と言って、臨床工学技士なりたいと思っている人にネガティブなことしか言わない・・・

という人を知っています(^^;)

ただ、一度できた国家資格が無くなることは無いでしょう。

そして、現在も臨床工学技士の業務拡大は続いています( ̄▽ ̄)

それに関してはこちら⇒臨床工学技士法改正による業務範囲の追加

技士会としては幅を利かせていくべく、新しい業務を厚労省にどんどん提案しているみたいですね。

その甲斐あって、今回の業務範囲の追加

この追加によって、今まで看護師が行っていた業務を変わることができるので、

慢性な看護師不足の病院では助かります(・∀・)b

そして・・・大きなことは言えませんが、コスト面でも病院にはメリット( ̄▽ ̄)

 

ただ、臨床工学技士としてはその業務で診療報酬が取れる業務が追加になって欲しいと願うばかり。

例えば、

シャントのエコー

透析患者にとって、シャントの管理は必須

そして、透析室にいるのは臨床工学技士。

でも、シャントエコーに関しては検査技師の業務なんですよね(^^;)

その他にも多々ありますね(>_<)

 

こんなことを考えていると、

将来性も明るいような気がしますね(^-^)

病院にとって、ローコストな臨床工学技士は何かと使い勝手がいい(・∀・)b

一つの病院の採用枠が増えれば全体の臨床工学技士も増えますし、

そして、多くの病院で臨床工学技士が幅を利かすことができるようになれば・・・( ̄▽ ̄)

と思います(・∀・)b

臨床工学技士の年収

平均年収になった場合、

500万くらいにはなるのかな?

 

正直、

高給取りになることは難しい。

いないわけではないのですが・・・難しいです(^^;)

 

これも病院によって大きく変わってくるので、

就職先は吟味したほうがいいですね

病院とクリニックとでも全く違ってきますから。

中には、給料の中に残業代込みになっていることもあるかもしれません(>_<)

ただ、コメディカルの中ではそれなりに良いと思います。

まとめ

臨床工学技士は今や病院にとっていなくてはならない存在になりつつあります。

それでもまだ、地位は低い(^^;)

これは、病院によりけり

それに伴い、給料面も待遇も変わってくるのは事実

なので、

病院選びはとても大切(・∀・)b

だということですね(^-^)

タイトルとURLをコピーしました